6種類の人気インジケーターを1つに「AllInOneMain_MT5」
※こちらはインジケーターですので、メタトレーダーのIndicatorsフォルダへ入れてご利用ください。
開発者:シストレファクトリー
6種類の人気インジケーターを1つにまとめたMT5用インジケーター
AllInOneMain_MT5は、FXでよく利用される6種類のテクニカルインジケーターを1つにまとめたMT5専用インジケーターです。
ボリンジャーバンドや移動平均線、一目均衡表などを使う場合、通常は必要なインジケーターをその都度チャートへ追加したり、不要になったら削除したりする必要があります。分析方法を切り替えるたびに操作が増え、チャート管理が面倒に感じる方も多いでしょう。
AllInOneMain_MT5では、6種類のインジケーターをまとめて利用でき、チャート右下に表示されるボタンからワンクリックで表示・非表示を切り替えられます。
さらに、それぞれのインジケーターは個別にパラメータを変更できるため、普段使用している設定のまま利用することも可能です。
AllInOneMain_MT5でできること
- 6種類の人気インジケーターを1つにまとめて利用
- 右下のボタンからワンクリックで表示・非表示を切り替え
- チャートへ何度も追加・削除する手間を軽減
- 各インジケーターのパラメータを個別に変更可能
- 分析方法に応じて素早くインジケーターを切り替え
- チャートをすっきり保ちながら相場分析ができる
搭載されている6種類のインジケーター
ボリンジャーバンド
価格の変動幅を視覚的に確認できるインジケーターです。バンドの拡大・収縮から相場の勢いやボラティリティを判断したい場面で役立ちます。
移動平均線
一定期間の平均価格を線で表示する代表的なトレンド系インジケーターです。相場の方向性や押し目・戻り目を確認する際によく利用されています。
一目均衡表
転換線や基準線、雲などから相場全体の流れを把握できるインジケーターです。トレンドやサポート・レジスタンスの判断にも活用されています。
パラボリックSAR
価格の上下へドットを表示し、トレンド転換のタイミングを確認できるインジケーターです。決済やエントリーの目安として利用されています。
エンベロープ
移動平均線の上下へ一定幅のラインを表示するインジケーターです。価格が平均からどの程度離れているかを確認し、買われすぎ・売られすぎを判断する際に役立ちます。
アリゲーター
3本の移動平均線を利用してトレンドの発生や終了を判断するインジケーターです。トレンド相場とレンジ相場を見極める際の参考になります。
必要なインジケーターだけをボタンで簡単に切り替え
AllInOneMain_MT5最大の特徴は、チャート右下に表示されるボタンから6種類のインジケーターを自由に表示・非表示へ切り替えられることです。
通常であれば、別のインジケーターを確認したい場合は、インジケーター一覧から追加したり、不要なものを削除したりする必要があります。
AllInOneMain_MT5ならチャートを開いたままワンクリックで切り替えられるため、分析の流れを止めることなく相場を確認できます。
例えば、トレンドを確認したいときは移動平均線や一目均衡表を表示し、ボラティリティを確認したいときはボリンジャーバンドへ切り替えるなど、その時の相場状況に合わせて使い分けられます。
各インジケーターは個別に設定を変更できる
AllInOneMain_MT5では、表示を切り替えるだけでなく、それぞれのインジケーターのパラメータも自由に変更できます。
ボリンジャーバンドの期間や偏差、移動平均線の種類、一目均衡表の各期間、パラボリックSARのステップ値など、細かな設定にも対応しています。
ボリンジャーバンドの設定
BB_Show
ボリンジャーバンドを表示するか設定します。trueで表示、falseで非表示になります。
BB_Period
ボリンジャーバンドの計算期間を設定します。期間を長くするとバンドの動きが緩やかになり、短くすると価格変動へ素早く反応します。
BB_Shift
ボリンジャーバンドの表示位置を左右へ調整します。通常は0のままで利用します。
BB_Deviation
標準偏差の倍率を設定します。数値を大きくするとバンド幅が広がり、小さくすると価格へ近い位置へ表示されます。
BB_AppliedPrice
ボリンジャーバンドの計算に使用する価格を設定します。終値・始値・高値・安値などから選択できます。
BB_Color
ボリンジャーバンドのラインカラーを設定します。
BB_Width
ボリンジャーバンドの線の太さを設定します。
BB_Style
ボリンジャーバンドのライン種類を設定します。
移動平均線の設定
MA_Show
移動平均線を表示するか設定します。trueで表示、falseで非表示になります。
MA_Period
移動平均線の計算期間を設定します。期間を長くすると長期的なトレンドを確認しやすくなります。
MA_Shift
移動平均線の表示位置を左右へ調整します。
MA_Method
移動平均線の種類を設定します。SMA・EMA・SMMA・LWMAなどから選択できます。
MA_AppliedPrice
移動平均線の計算に使用する価格を設定します。
MA_Color
移動平均線の色を設定します。
MA_Width
移動平均線の太さを設定します。
MA_Style
移動平均線のライン種類を設定します。
一目均衡表の設定
Ichimoku_Show
一目均衡表を表示するか設定します。trueで表示、falseで非表示になります。
Tenkan
転換線の計算期間を設定します。
Kijun
基準線の計算期間を設定します。
Senkou
先行スパンBの計算期間を設定します。
Ichimoku_Tenkan_Color
転換線の色を設定します。
Ichimoku_Kijun_Color
基準線の色を設定します。
Ichimoku_Chikou_Color
遅行スパンの色を設定します。
Ichimoku_Kumo_Color
雲の表示色を設定します。
Ichimoku_Width
ラインの太さを設定します。
パラボリックSARの設定
SAR_Show
パラボリックSARを表示するか設定します。trueで表示、falseで非表示になります。
SAR_Step
SARのステップ値を設定します。数値を大きくすると価格への追従性が高くなります。
SAR_Maximum
SARの最大加速度を設定します。数値を変更するとトレンド転換への反応速度を調整できます。
SAR_Color
SARの色を設定します。
SAR_Width
SARの表示サイズを設定します。
エンベロープの設定
ENV_Show
エンベロープを表示するか設定します。trueで表示、falseで非表示になります。
ENV_Period
エンベロープの計算期間を設定します。
ENV_Shift
エンベロープの表示位置を左右へ調整します。
ENV_Method
基準となる移動平均線の種類を設定します。
ENV_AppliedPrice
計算に使用する価格を設定します。
ENV_Deviation
移動平均線から上下へ表示する乖離率を設定します。数値を大きくするとバンド幅が広がります。
ENV_Color
エンベロープの色を設定します。
ENV_Width
エンベロープの線の太さを設定します。
ENV_Style
エンベロープのライン種類を設定します。
アリゲーターの設定
Alligator_Show
アリゲーターを表示するか設定します。trueで表示、falseで非表示になります。
Jaw_Period
ジョー(青線)の計算期間を設定します。
Jaw_Shift
ジョーの表示位置を調整します。
Teeth_Period
ティース(赤線)の計算期間を設定します。
Teeth_Shift
ティースの表示位置を調整します。
Lips_Period
リップス(緑線)の計算期間を設定します。
Lips_Shift
リップスの表示位置を調整します。
Alligator_Color_Jaw
ジョーの色を設定します。
Alligator_Color_Teeth
ティースの色を設定します。
Alligator_Color_Lips
リップスの色を設定します。
Alligator_Width
アリゲーターの線の太さを設定します。
ボタン表示の設定
Buttons_Vertical
チャート上のボタンを縦方向へ並べるか設定します。falseにすると横並びで表示されます。
Buttons_X
ボタンの横位置を調整します。
Buttons_Y
ボタンの縦位置を調整します。
まとめ
AllInOneMain_MT5は、ボリンジャーバンド・移動平均線・一目均衡表・パラボリックSAR・エンベロープ・アリゲーターの6種類を1つにまとめたMT5専用インジケーターです。
チャート右下のボタンから必要なインジケーターだけをワンクリックで表示・非表示へ切り替えられるため、チャートへ何度も追加・削除する手間を減らし、スムーズに相場分析を行えます。
さらに、それぞれのインジケーターは個別にパラメータを変更できるため、普段使い慣れている設定のまま利用できるのも魅力です。
AllInOneMain_MT5が向いている方
- 複数のインジケーターを使い分けている方
- チャートをすっきり見やすく管理したい方
- 必要なインジケーターだけ素早く表示したい方
- MT5で効率よくチャート分析を行いたい方
- 自分好みのパラメータでインジケーターを利用したい方
分析方法に応じてインジケーターをすぐに切り替えられるため、トレンド相場・レンジ相場を問わず、さまざまな相場環境で活用できます。
複数のインジケーターを使い分けている方ほど、その便利さを実感しやすいインジケーターです。チャート管理をもっと快適にしたい方は、ぜひ一度お試しください。
